vol.12 男性編

〈登壇者〉男性社員3名 

H (営業部 マネージャー)

2005年 新卒入社。

入社11年目。『ボディファンタジー』国内本格導入の際には、販路拡大のため奔走。大手コンビニ流通との取引を軌道に乗せる。
現在は、全国展開チェーンのコンビニ・ドラッグストア流通部門を束ねる。

M (営業部)

2013年新卒入社。

主要取引先の大阪エリアを一任され、月の半分以上は大阪で商談。香水から化粧品まで幅広く商材を扱い、店頭を飾る腕はピカイチ。

S (マーケティング部)

2012年中途入社。

美大出身、前職のデザイン事務所での経験を生かしマーケティング部PRとして、VMD、プランナーとして活躍。

メイン担当ブランドはボディファンタジー。

Question: なぜ、香水業界であるフィッツに入社をきめたのですか?

H:”ヒト”で選んだ

元々は音楽バンドのプロになろうとしてたんですよ。高校時代からバンドをしていて、ある大会の決勝までいきました。でもそこで大きな挫折を味わって、プロになることは諦めたんです。就活の軸は「音楽」一本で、あるレコード会社から内定をすでにもらっていました。でも内定者インターンの日々の中で何故か、「楽しくねえな。」って思ったんですよね。なんでなんだろうって。その会社の方針は“個人プレー”で仕事をするもので、人間関係に刺激がなかったことが原因だって分かったんです。そこで、“どんな仕事をするか”ではなく、“どんな人と働くか”を重視するほうが自分に合っていると感じて、この会社にしました。変な人しかいないFITSで働くのが逆にすごく楽しみだったんです(笑)。“色々な人がいるからこそ、強いチームになれる”、そういう考え方で決めました。
M:上司に一目惚れ
体育会系出身だったのですが、ちょっと華やかなところに入社したいと思っていました。フィッツと初めて出会ったのは説明会です。そのときに、会社の夢を熱く語るフィッツの社員がいらっしゃいました。熱い想いを持っている方だなと感じ、こんな社会人になりたいって思いました。その人は私の現在の上司になっています。結論、ヒトで選んだということになりますが、“なりたいヒト”で会社を選ぶのもありだと思いますね。あと、ずっとスポーツをやってきた人間なので、勝負が好きで、1番になりたい!という想いがありました。そのような背景から、若くから成長ができ、上を目指すベンチャー企業を志望していました。
S:線でつながる仕事
僕は中途採用で、フィッツに入社しました。美大出身でデザインの会社で元々働いていたのですが、デザインを制作して納品というストーリーのない“点”のような仕事に退屈さを感じていました。皆で協力して仕事を次に繋げるというようなチームプレーはあまりなかったんです。その物足りなさから、“線”で続く仕事、チームプレーで目標達成をしたいと考え、転職を決心しました。。そんなときにフィッツと出会いました。一人一人が個性的なうえに、チームとして周りと協力して目標に向かう姿勢に惹かれて入社を決意しました。
Q:フィッツで働く魅力は何ですか?
Q:フィッツで働く魅力は何ですか?
H:香水を扱う誇り
かつて日本には「香り」という文化がなかったんです。香水を使う人はごく少数でした。でも、現在は生活の中に「香り」があることが普通になってきています。たとえば、最近はティッシュペーパーにも香りがついているものがあるように。皆さんが思う以上に「香り」は生活の一部分になっていて、事業の成長性もかなりあると思っています。ですので今は、香水という魅力的な商材を扱っているという誇りがありますね。あと、香水って特別なモノに感じる学生さんも多いと思いますがそんなに気負わなくて大丈夫です。さっき言ったとおり、香りは生活の身近なものになってきているし、僕自身最初は香水にこだわりがあったわけではないので(笑)
M:フィッツファン作り
バイヤーに香水を売るのは電子機器などに比べて難しいですね(笑)香水って、生活必需品でもないし、機能性もあまり関係ないから。それを打開するために営業で意識していることは、バイヤーにFITSの“ファン”になってもらうことです。例えば、新店立ち上げの際には、店舗の準備のお手伝いに行きます。FITSは“モノを売る”だけじゃないってことを知っていただきたくて。ただ商材を売るだけを目標にしては上手くいかないんですよ。お客様と固い信頼関係を築きあげることができた時、仕事のやりがいに感じますし、それができれば業績のUPにも繋がるんです。
S:支える人、支えられる人。アツいメンバーたち。
やはり「人」だと思います。企画チームは香水・化粧品に対して想いが強いですね。どの仕事でもそうですけど、好きなものを仕事にするということは“挫折”を覚悟しなければならない。それを乗り越えられるとプロになると思います。だからこそ、その先にやりたいこと、面白さ、醍醐味みたいなのが生まれてくるんですよね。FITSはそのように挑戦する場が沢山あって、○○に挑戦したい、成功して更に上を目指したい、っていう人が集まっているんです。僕がブランド商品の会議に参加させてもらった際、新人だったということもあって、失敗の繰り返しでした。でも、そんな状況においても見放さないで支えてくれる上司の存在がありました。チャレンジに対しての後押しがあるフィッツならではの社風だと感じました。そんな、情の厚い人間関係がFITSのいいところですね。怒られることもありますけど(笑)。
Q:会社のメンバーや社風の印象は?
H:アイディア、チャレンジ、温かみ
FITSって業務をこなすのは当たり前です。そのうえで新しいアイディアを出して、自分で考えてチャレンジできることがすごいところ。だから、恐れずにチャレンジできる人がFITSに合うと思います。チャレンジすることへの周りの寛容さは本当に広いですね。何度も失敗しても、包み込んでくれる、応援してくれる風土があります。
M:流行に敏感な人は活躍できる
化粧品や香水を扱う会社なのでミーハーな人に相性がいいのかな。やはりそのような商材は時代の流れをいち早く掴む必要があります。トレンドをキャッチできる人、そしてそれを発信する人が重宝されると思いますし、そのような社員がフィッツには多い気がします。
S:泥臭さがなんとも言えない会社
僕の中では泥臭い会社。泥臭いのはすごい好きです(笑)。泥臭いって言うのは過程の話ですね。外資の会社とかって、どれだけ結果残せるかじゃないですか。もちろん結果も大事ですけど、たどり着くまでの過程がすごく泥臭く、人情味あふれる努力家が多いっていう印象がありますね~。義理人情の関係が溢れている、そう思います。
H:関係性

僕の場合は、みんながその時その時に感じたことをしっかりその場で言えるか

を意識して関係性づくりに臨んでいますね。あと、優しさと甘やかしを間違えないようにしています。真の義理人情のある関係性って仲良しこよしではないと思うからです。それだけ全員が真剣に取り組んでるんだなと思うかな。
Q:ベンチャーと大手の違いは?
S:型のない広い業務と、型にはまり固定された業務
大手は型が決まっていますよね。でも、ベンチャーはやる仕事の範囲が広くて、自分自身のやり方で仕事をしないといけません。なので、与えられたことをこなすだけの人にとってベンチャーは厳しいと思います。でも逆に、その部分を楽しめる人は向いていると思いますね。
M:自律性ではなく、自発性が成長する。
ベンチャーには型がなく、教育制度やルールが決まってなかったりするから、新人の頃は不安でしょうがなかったです(笑)。それで、最初は失敗の繰り返しだったんですけど、主体的に仕事をしていくことで段々と業務に慣れましたね。そのようにできるタイプじゃないと大変かなと思いますね…。
Q:働くモチベーションになるものって、一体何ですか?
S:やはり「人」
何度も言ってきましたがモチベーションの源泉は「人」ですね。これまで、やってきた仲間・上司と高い目標を目指すことがやりがいです。これまでお世話になってきた上司に「認められたい」という想いと、頼りにしている同輩からは「頼りにされたい」という重いがあります。結局は人になっちゃいましたけど、そういうヒトの影響力は強いと思います。
M:ときめきと喜びを届けられる
知り合いが当社の商品を使っていたり、プレゼントとして購入していたりという話を聞くと嬉しいですね。これからは、僕の知らないもっと多くの人々にフィッツの商品を届け、少しでもその方の人生が豊かになる手助けができればなとおもっています。まさにフィッツの商品を通して「ときめき」や「喜び」を感じてほしいですね。きれいごとだと思われるかもしれないですが。そのために僕は働いていると思っています。
H:やりながら好きになっていく
「世界中の人にときめきを届けたい」というビジョンをフィッツは掲げています。かなりクサいし、できるかどうか分からないような大きな夢ですよね。僕は元々香水にあまり興味がなかったんです。けど、入社してからどんどん企業理念に共感を抱くようになりました。世界中にときめきを届けられたら、どんなに素晴らしいことなんだろうと考えたんです。そして、理念に共感し始めた頃に香水への興味を持つようになりました。フィッツの社員は入社してから商品のファンになっていく人が多いように感じます。そんな風に、やりながら好きになっていっているのは実感していますし、好きな商品だからこそ、多くの方に使っていただきたいという想いが生まれているのだと思います。
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