【FITS LIVE Vol.22開催レポート】~働くリアル×本音の交流会~

みなさんこんにちは!
フィッツコーポレーション人事インターン生です。
今回は10月18日に開催されたフィッツの1DAYインターンシップ、FITSLIVE Vol.22の開催レポートをお届け。
今回のテーマは「働くリアル×本音の交流会」。どんな質問にもストレートに答えます!がコンセプト。
自分の理想の会社について考えるグループワークから、ざっくばらんに学生さんの質問が飛び交ったトークセッションまで、イベントの様子をご紹介いたします。

第一部

~明日も行きたくなる会社とは、どんな会社?~

最初のグループワークのテーマは、「自分にとって明日も行きたくなる会社とはどんな会社か」。働くということは、週の大半を仕事に費やすということ。どうせなら、「今日も仕事だ!(^▽^*)」と毎日楽しく出社したいですよね。「自分だったらこんな会社に毎日行きたい」、就活における軸とも繋がるこのテーマ、答えには学生さんの価値観が出ていました。その回答の一部をご紹介いたします。

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一緒に働きたいと思える仲間、頼れる存在…やはり、どんな人がそこで働いているかは、結構重要なようです。自分が今まで属していたコミュニティにはどんな共通項があったのか、どんな人に憧れていたか、今までの振り返りをしてみると、会社選びの参考になりそうですね。

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自分のやりたいことを言える、年齢やキャリアに関係なくオープンな会社…、いわゆる「風通しの良い環境」を求める学生さんも多い印象。「風通しが良い」、新卒説明会ではよく聞く言葉ですね。自分にとって風通しが良いとはどういう意味か。具体的に考えることができると、よりマッチした企業に近づくことができるのではないでしょうか?♪

学生さんにとっての「明日も行きたくなる会社」が分かった後で、今度は私たちFITSが考える「明日も行きたくなる会社」についてご紹介。

FITSはこんな風に定義しています↓

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ヒト・モノ・コト、三つの観点から考えられたこのビジョン。利益追求だけでなく、働く社員も大事にしようという姿勢があるのがFITSらしさであり、FITSの魅力です。

第二部

~トークセッション~

グループワークの後は、社員さんを招いてのトークセッション。仕事のことから、プライベートのことまで、幅広いテーマでお話して頂きました!

【登壇者】

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【司会】小寺さん…慶應義塾大学卒業後、フィッツコーポレーションに新卒入社。商品企画を経て、はぐくむを創業。

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【社員】

Kさん…マーケティング部、入社3年目。商社業務と海外営業を兼務する。趣味はキャンプ。

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【社員】

Mさん…営業部、入社10年目。セールスシニアマネージャー 兼 フィールドマーケティングマネージャー として、主要取引先である大手ディスカウントチェーンを担当。若手社員・学生インターン生含めた、チーム総勢50名の育成も行っている。

~普段のスケジュールは?営業部とマーケティング部、それぞれ違う一日を公開!~

小寺:Kさん、Mさん、よろしくお願いします。今回は学生さんから頂いた質問を中心に始めていきたいと思います。「1日のスケジュールを教えてください」という質問が来ていたので、これからスタートしましょう。ではMさんからざっくり説明お願いします。

【Mさんの一週間のスケジュール】

Mさん:週初めの曜日は、午前午後共に会議が中心です。会議では営業部とマーケティング部のマネージャー陣が集まって、一年以上先の話をしています。また、FITSは、営業部とマーケティング、それぞれの部署に人事機能があるのですが、この機能があるため、営業人事会議にて自分たちの部署のメンバーの話をします。こういった会議も含めて“人”の話をする機会がFITSは多いと感じます。

他の曜日の午前中も同じく会議が多いですが、自分は営業なので、午後は外出していることが多いです。担当している取引先に伺って商談を行うべく、後輩のメンバーと全国各地へ出張しています。あとはFITSのオリジナルブランドのミーティングにも参加させてもらっています。そのミーティングはマーケティング部のメンバーが中心ではあるんですが、そこに営業部代表として入って、一緒に流通戦略を練っています。
金曜日は大体早めに飲みに繰り出していますね。週に2~3回は飲みにいってます(笑)

小寺:では次に、Kさんお願いします。

【Kさんの一週間のスケジュール】

K:はい。マーケティング部の僕はMさんと違って、社内で仕事することが多く、そのほとんどはルーティン業務です。
業務は大きく分けて2つあります。1つは海外のブランドの代理店という形で、そのメーカーの窓口となり、先方とのやりとりや、実際の商品の輸入などを担うこと。もう1つは海外営業。FITSオリジナルブランドを海外に広めるため、海外での販路を拡大しています。それをちょっとイメージしながら聞いていただければなと思います。

そして、今回は「出張のある週のスケジュールを教えてください」と言われたので、少し遡って、中国出張のときの一週間の様子をお伝えします。

朝はいつも、メールが溜まっているのでそれを確認します。自分の担当がフランスのメーカーなので、時差によりメールが溜まりやすいんです。
ちなみに、マーケティング部の仕事は、モノを作るだけではなくて、営業部と連携することです。ルーティンという形でタスクを遂行するので、やっていることはその都度違います。
今回の場合、出張がある週なので、午後は、その出張のスケジュールに合わせて動きます。あとはMさんが言っていたオリジナルブランドのミーティングをして、そこで出た課題を整理、夜の時間にメーカーへ要求を伝えるなどします。
出張当日は朝出社してそのまま午後に経つという、密度の濃いスケジュールなので、その一週間は本当にきついです。出発後、同日の夜22時半くらいに中国に着き、そこからホテルまで移動して…という形だと、半日は移動になります。翌日はFITSの商品を正規で取り扱ってくれている代理店さん二社と二時間ずつミーティングをして、夜に帰国します。次の日も死にかけながら、頑張って出勤して…という流れですね。

小寺:部署によってスケジュール、動き方はかなり違うものですね

~「商社とメーカー、二つの機能を持つ会社」、二軸を持つ会社で働くやりがい~

Mさん:営業の視点でお話すると、「提案の幅広さ」はやりがいに繋がっていると思います。

FITSは商社とメーカー、二つの機能を持つ会社なので、メーカーとして自社で作っている商品だけでなく、商社として海外から輸入した商品をMIXした形で提案することができます。すると、お客さまにとってより良い商品、価値を提供することができるのです。

お客様により良い提案ができるのは、やりがいでもあるし、やりやすい部分もありますね。

小寺:Kさんはどうですか?

Kさん:自分はちょっと違う切り口でやりがいについて話させて頂きたいです。
FITSはすごくユニークな社員さんが多くて、「自分がやりたいこと」をしっかり持っています。例えば、

「自分が手がけた商品を世の中に出していきたい」という人。

逆に「世界のどこかで輝いているけど、まだ誰もしらないようなブランドを日本にもってきたい」という人。

その両方を形にできる道が両方あるっていうのは、ブランドを扱うビジネスマンとしては、すごく働きがいがある会社なんじゃないかなと思っています。

~香水だけにとどまらない、「豊かさが香るものづくり」を実現するビジネスモデル。~

Kさん:香水がFITSの幹となっている事業です。これをフレグランス事業と呼んでいます。そして昨年、「FITS SPORTS(フィッツスポーツ)」という、スポーツ事業が新しく加わりました。豊かさが香るものづくりの視点で、スポーツ業界でビジネスができるのではないかということで生まれた事業です。発売した商品は、鼻腔拡張テープ。テープに香りをつけることで選手のメンタルをサポートすることができるものです。

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小寺:香水を幹としながら、多岐にわたって展開していこうとしているんですね。
みなさん、駅伝選手とかがつけている、鼻腔拡張テープって分かりますか?
あれに香りをつけるんですね。良い香りだからつけるのではなくて、嗅ぐと運動性能があがるといった、特定の香りを使用するんです。研究者の方々とタッグを組んで開発を行い、それを展開し始めているんですね。
「香りで運動能力をサポートする」という新しい付加価値をつけているんです。
香りってファッションのイメージじゃないですか、それを新たな再定義をすることで、まだまだマーケットを切り開ける、そういうチャレンジができるのもFITSの魅力じゃないかと思います。

そういえばMさんのチームから、一人スポーツ事業に入った方がいましたよね?

Mさん:はい、います。彼は僕の後輩なんですが、中学高校とずっと野球をやっていたスポーツマンでした。彼は入社当初から「いつかFITSがスポーツと関わることがあれば、ぜひ携わりたいです!」とずっと言い続けてくれていたんです。面談でずっとその希望を聞いていたので、スポーツ事業の話が出た時、「ぜひ彼にそのチームに入ってもらおう」ということで、チャレンジの場を与えてあげることができました。FITSは面談が年に2回あって、「自分はこういうことがやりたい」と伝える場があります。そこで伝え続けた結果、彼にはそういう機会が巡ってきたんだと思います。

小寺:今展開している事業をし続けるというわけではなく、FITSの未来というのは、FITSで働いている人達の意思ですね、それによって発展していくのではないかなと思います。
そういう身では、どういう人を求めているんですか?という質問があったんですよ。当然、学生のみなさん気になる所だと思うんですけど、そういう身ではチャレンジしたいなって思っている人だったりとか、香水に興味がなかったとしても、何か新しいことを世の中に提案したかったりだとか、そいうようなスピリットの人達が向いているんじゃないかなと思います。

Kさん:社員も「豊かさが香るものづくり」を実現する手段は、香水でなくてもよいと思っているんです。FITSが掲げているこの「豊かさが香るものづくり」って、少し分りにくいと思うので説明しますね。豊かさが香るっていうのは、「無くても別にいいんだけども、あることによって、その人の生活がちょっとHAPPYになる」といった世界観を指しています。僕たちはこれが実現できるなら、香水に限らずいろんな形のアプローチで良いと考えています。

~FITSの人々、その①。それぞれの色で輝く中でもヤバイ人~

小寺:続いてはFITSで働く人々について。どんな人が多いのでしょう?どんな人と働いてみたいと思いますか?

Mさん:FITSでよく新卒の面接をするんですね、その時によく聞かれるのが、「どんな人が多いですか」という質問です。それに対する回答なんですが、本当に、100人100様なんですね。だから一つの答えがありません。自分はそれがFITSの良さだと感じています。皆さんそれぞれ、自分自身に強みがあると思うんですけど、その強みを把握していて、かつ弱みも受け入れられる人っていうのが、FITSで活躍できる素養ではないかなと自分は思います。

小寺:Kさんはどうですか?

Kさん:そうですね、個人的に自分が一緒に働いていて楽しいなと思うのは、自分とは全然違う考え方や動き方をしている人ですね。今Mさんからもお話があったのですが、やっぱり人それぞれできること、やりたいことというのは違うわけで、その掛け算で仕事ってどんどんおもしろくなっていくと思います。自分の強み弱みを知っていて、こういうのが好き、やりたい、チャレンジしたい、というのを発信して、それが自分が想像していなかった形で実現すると、すごくおもしろいなと思います。

小寺:うん、なるほど。ではFITSで働く人について、もう少し具体的に聞いてみたいと思います。では、ヤバイ人から行きましょう(笑)この人ヤバイ人だけど、活躍してるなあっていう人、いると思うんです

Mさん:ヤバイ人ですか…。基本的にFITSの人は結構ヤバイと思います(笑)Kさんはどうですか?

Kさん:Iさんという人がいるんですが、その人の口癖が、「どれだけ泥を飲めるか」なんですね。絶対に諦めない営業マンをイメージしていただければいいと思います。やっぱりメーカーで営業していると、どうしても難しい商談にぶつかることも多いので、どれだけ執着できるかというのがすごく大事になってくるんですよね。それに一番執着しているのがIさんで、絶対に折れないんですよ。かつ心優しい人なんです。執着心はあるんだけども、その上でみんなを束ねて営業をやっていくというスタンスの上司を見て、こういう人がいるから会社は成長するんだと思いました。

小寺:Iさんは確かにそういったストイックさのあるおもしろい人ですね。Mさんにとってヤバイ人はいますか?

Mさん:今思い出しました。自分が新卒で入社して、自分のチームの上司だったHさんという方がいるんですけど、Hさんは今の時代だとアウトだろうなというくらい、ルールを多少外れてでも予算を達成する人でした。ここではちょっと言えないくらいのやり方をしながらも、それだけ数字にこだわる人でしたね。本当にヤバイ人だなとは思ったのですが、それだけ結果にこだわるという営業の本質を学ぶことができたと思っています。

~FITSの人々、その②。仕事も育児も両取りする凛々しい女性社員たち~

小寺:今度は女性社員の話をしていただこうかと思います。今日来てくださった学生さんも女性の方が多いですからね。

Mさん:自分の周りの女性社員さんは、産休に入られて、戻ってきて…という方がかなり多いですね。役職や重い仕事を背負っている方も多い。自分の先輩も、今は時短という形で働いています。自分が強く感じるのは、そういう方々って仕事の生産性が一番高いということですね。FITSの女性社員は仕事も育児もバリバリやってる方が多いなと思います。

小寺:両立してやっている方が多いんですね。Kさんの周りはどうでしょう?

Kさん:僕はまだ三年目で、知らないこともまだ多いのですが、やはり過去の歴史をいろいろと教えてもらうと、FITSがここまでこれたのは優秀な女性の方々が多かったのだろうと思います。周りの女性社員の方々をみて感じるのは、結果を出すということに対する執着が強いという点ですね。なんなら、男性よりも怖いくらいの執着ですね(笑)そういうところはすごく感じます。優秀な女性が多いというはFITSの一つの強みなのではないかと思います。

小寺:うん、そうですね。今日皆さんにお会いしていただけないのが残念なくらい、いろんなタイプの女性が多いですね。優秀な女性社員に支えられてきたというKくんの話は、自分自身も同意します。女性が活躍できる会社としてFITSを見たときには、太鼓判を押せるなと思います。日本全体で、女性の管理職が少ないから増やそういう動きがありますが、そういうのと比べた時も、FITSの管理職の女性の割合は多いです。出産されて戻ってくる方は8割~9割になるんじゃないでしょうか。ほぼ皆さん復活されて、かつその後も両立できている。大手だと名ばかりの復帰というのもあるんですが、FITSはそういうのではなく、しっかりとした形で復帰していく…、そういう面では、本当に働き続けたい人にとってはとても魅力的なのではないかなと思います。

~Life Style. 休日、FITSの人は何をする?~

小寺:「プライベートではどんなことをしているんですか?」といった会社のことではない質問も多々来ているので、ライフスタイルについてお聞きしてみましょう。みなさん、どんな風に過ごされているんですか?

Mさん:FITSの社員は二極化しているなと思っています。一つは、遊びも仕事も全力でというパターンで毎週末キャンプに行くとか、土日は海に入るとか、ひたすら飲んでいるとか、週末を謳歌している先輩後輩も多いです。真逆で、何もしません、週末は休む日って決めている人もいますね。

Kさん:僕はキャンプが好きなので、キャンプ好きな先輩・後輩とは一緒に出掛けることもあるんですが、お酒が飲めないので、飲みに行くことはあまりないですね。
僕の後ろの席に、中途入社して一年くらいの女性社員がいるんですが、この前一緒にお昼食べていたら「来週中国に行ってくる」と言って、金曜日の深夜便で直行、朝5時に日本入ってきてそのまま出社すると言ってましたね。(笑)土日で弾丸旅行する…そういう旅行好きは結構多いように感じます。あ、そうだ、FITSは長期休暇があるんですよ。勤続年数5年未満の人は年一回一週間、夏季休暇・冬季休暇とは別に休みが取れるんです。そこで旅行に行く人はすごく多いですね。長期休みの後はみんながお土産買ってきてくれるのでいっぱいになります。

小寺:いろんな国のお土産がデスクにいっぱいみたいな感じですかね。僕の目線だとFITSはミーハーな人も結構多いと思っています。こういう業界ということもあって、トレンドにアンテナ貼っている人たちがすごく多くて、飲み屋さんだったりアミューズメント施設だったり、エンターテイメントが好きという人がそろってるかなと思ってます。そういう人たちが多い一方で、さっきMさんがおっしゃってたように、二極化、ずっと家から出ないって人もいますね。僕もこの前遭遇しました!「週末何してるの?」と聞いたら、ひたすら寝てますと返ってきて「本当にいた~」と思いましたね。こんなに色んなひとがいるのか!と探せるのは楽しんじゃないかなと思います。

第三部~座談会~

最後は、テーマフリーの座談会…!
会場前を通りがかった社員さんお二人に「座談会参加してくれませんか!?」と突拍子も無いお願いをした結果、ドタバタ参加していただけることに♪ 予定より多くの社員さんが集まり、学生さんもいろんなお話が聞けたのではないでしょうか★

(↓急なお願いを快く聞いて下さった、優し過ぎるIさんとSさん)。

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テーブルのローテーションもあっという間に終わり、いつもの記念写真撮影で幕を閉じました。

ご参加してくださった学生の皆様、ありがとうございました!

 

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