【フィッツの人の魅力を伝えたい。】社員さんインタビューVol.2

フィッツの人の魅力を伝えたい!という想いから始まった社員インタビュー第2弾。

今回は2016年にフィッツに新卒入社して、社会人3年目。

マーケティング部で活躍されているKさんにお話しを伺いました!

「フィッツって商社だけど、海外との接点を持つ仕事ってどんな感じ?」
「フィッツに入ったらどんな先輩がいるのだろう?」

そんな疑問を持つ学生さんの答えが見つかる内容になっていると思います。
就職活動から現在に至るまでの“軸”や“芯”についても語っていただいたので、迷える就活生は参考にしてみて下さい。

1. KEYWORDはベンチャー×海外。
マーケで叶えた海外との仕事

地球儀

インタビュー担当(以下イと記載):「Kさん、本日はよろしくお願いいたします。初めに入社理由からお聞きしたいです。どうしてFITSを選んだのですか?」

Kさん(以下Kと記載):元々ベンチャーに行きたいと思って就活していました。
当時は単純にITベンチャーへの憧れで動いていて、いい意味でITベンチャーの中身とか全然分かっていなかったです。なんとなく良さそうだなという感覚で受けていたので、ことごとく落ちました(笑)
でもベンチャーで働きたいっていうのは自分の軸の中で大きくて、その中でFITSに出会ってこういう企業もありなんじゃないかと思いました。元々国際系の学部で、海外と関連ある仕事をしたいなとも思っていたので、それも実現できそうだな思いました。

イ:「実際、海外との関わりって持てていますか?」

はい、非常に持てています。今三年目なのですが、ありがたいことにとても早くチャンスが回ってきて、今は結構がっつり関わらせて頂いています。声がかかったのは二年目。営業部からマーケティング部に異動という第一の転機があって、最初のメインは上司のサポートでした。でも、部署異動して二か月後、ジャンヌアルテス(※以下、ジャンヌ)というFITSの中でも非常に重要なブランドを担当していた方が退職することになり、その後任として声がかかりました。それが第二の転機です。そこからは誰かのサポートではなく、自分がブランド担当として、表立ってやる感じでした。

イ:「いきなり大きなブランドで、しかもそんなに早いタイミングだったんですね!」

そうですね。条件や運も重なるけれど、イメージより全然早いスピード感で任せてもらえました。

イ:「マーケティング部ではどんなお仕事をしているか教えていただけますか?」

今担当しているのは商社ビジネスです。元々海外にメーカーやブランドがいて、その正規代理店として日本でブランディングをします。担当しているジャンヌとFITSの関係は20年。そういう中でむこうから要求されることも結構あります。

イ:「信頼ゆえの要求なわけですね。なかなか厳しそう…」

そう、ジャンヌだけでなく、そういうブランドは結構制約条件があります。元々のブランドのイメージや決まり切った型がある中で、

“日本のマーケットにどう落とし込んでいくか”

を考えなきゃいけないのが、FITSのエージェントビジネスの一番の仕事です。
これは全て自社で手がけているオリジナル商品とは違うところでもあります。

イ:「条件下の仕事だからこその、難しさ・醍醐味がありそうですね。
その他に、ジャンヌだからこその相違点はありますか?」

ジャンヌが他のエージェント香水ブランドと違うところは、
FITSで扱っている商品の6,7割は日本のために企画して製造してもらっている点。それは社内の企画チームと連動しながら、相手にどういうコンセプトで作って欲しいとか、しっかりと要求したり、調整したりと色んなことをしなければなりません。だから、業務は多岐にわたります。

イ:「エージェント、社内のチーム、いろんなところにはさまれているんですね(笑)」

そうですね、それがすごく難しいところです…
フィッツとジャンヌとのやりとりは一本線だけど、企画チームも巻き込みながら、上手くまとめなければならないので、そこは大変ですね。
あとは、ブランドの責任者として、年間の予算達成など、数字にもコミットしなければならないので、営業部との連動も非常に大切になってきます。

2. 1年目に入った本気のスイッチ。
軸は簡単には定まらない。
悩むことが一番大事。

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イ:「お話聞いていると、モチベーションがすごく高いなと感じるのですが、それを維持できるのは何故ですか?」

それは結構個人戦かもしれません。今の同世代の人たちの働き方、価値還元の規模の大きさと比べると、自分は本当に小さな仕事しかできていないと思っています。だから、そこは高みを目指してやっていきたいというのがすごくあります。

イ:「Kさんて自分の後ろや下は全然見ていなくて、ひたすら上を見ている感じですね。」

周りからみるとそうかもしれませんが、実はそうではなくて、自分のできることを増やしている感覚に近いです。究極を言ってしまうと、自分のできること、やりたいことを広げられるのであれば、役職は関係ないと思っています。本当に一人として同じ価値を生み出している人間はいないと思っているんです。自分には自分にしかできない仕事があるし、自分には自分にしかできない生き方があると思っているので、それを追求していきたい、という想いがあります。

イ:「すごくストイック…」

そうですか?
でも、自分の人生を真剣に考える熱量の多さは、自分の中でも自信がある気がしています。

イ:「昔からそうですか?」

いえ、これは社会人2年目になってからです。一年目は自己実現の仕方が分からず、ちゃんと考えなきゃいけないとか、もっと高みを目指さなきゃいけないってすごく焦ってはいたけど、なかなか自分の実力や行動が伴っていませんでした。就職活動の時も割とふわっとした気持ちで入ったけれど、それじゃ駄目だなと気付きました。というのも、そういう考え方の人ってそれなりの仕事しか与えてもらえません。

イ:「それに気付いたのはいつですか?」

一年目の途中でしょうか。半年くらい経って、危機感を覚えました。

イ:「そこでスイッチが入った・・・?」

そうですね、何がしたいか本気で考えようと思って、哲学の本とかも何冊も読みました(笑)
自分が生きる意味についても真剣に考えました。

イ:「それってかなり深いところまでいきますよね。でもそれだけ考え抜いたからこそ・・・」

”自分の芯みたいなものは持ってるし、ブレナイ感覚があります。”

イ:「その自分の中の“芯”は、学生時代にクリアにしておくべきだと思いますか?」

相当視座が高くないとそれは難しいと思います。ただ、自分の考えのベースとしては、焦って何か高い目標を立てるより、自分の興味のある事にいろいろ手を出してみて、そこで自分が見出せる価値みたいなものを少しずつ見つけて、また力をつけて次にいくべきだと思っています。

イ:「でも、これを読んでくれている就活生とか、それこそ自分と向き合って、何かしら芯とか軸を見つけなければならないと思うんです。」

そうですね、うん、あったほうがいいとは思います。なぜ自分は生きるのか、何がしたいかはやっぱり本気で考えたほうがいい。ただ、それを考えるのって本当に苦しい。やっぱり周りの目も気になるし、絶対的な自信があるわけでもないと思うので…
でもあったほうがいいと思います。

イ:「無かったとしても仕方ないですか?」

仕方ない。仕方ないけど、自分の尊敬している人が言っていたのは、

「何かを成し遂げるまでの過程で、もがき悩み苦しんでいることが7割。それを何か一個決めて、よしこれでいこうって振り切れた後は、ゴールまでの残りはあと3割くらい。悩み抜く時間が一番苦しくて、時間のかかることで、大変なことだ。」ということです。

自分自身、大変だったり苦しかったりもするけど、そこを脱しさえすれば、あとは「意外と自分の目標にしていたゴールは近いぞ」と思える気がしています。

イ:「悩むことは遠回りではないし、停止している訳でもないということですね」

そう、だから焦る必要はないと思います。

イ:「その言葉に救われる就活生がたくさんいそうな気がしています。貴重なお話、ありがとうございました…!」

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自分の中に答えがあるのかさえ、分からない。
それでも自分と向き合い、その苦しさから逃げず、考え抜くことで見えてくる道があるのかもしれません。
自分が納得して進むために、悩み抜くことが大事。答えがあろうと、無かろうと。
就活の軸や正解は人それぞれで、恐らく、答え合わせもすぐにはできません。
自分の決断を正解にしていく生き方を目指すべきなのかもしれませんね。
決めたゴールに向かって熱を燃やすKさんのように、私もしっかりと走れる社会人になりたいと思いました。

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Kさんは、10月18日(木)開催の1dayインターンシップ、FITS LIVEにご登壇予定です!
もっと話を聞きたい方はぜひ来てくださいね!
応募は【こちらから!】
貴方の進路のヒントが見つかる会になるかもしれません。

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