【フィッツの人の魅力を伝えたい。】社員さんインタビューVol.1

こんにちは。フィッツコーポレーション人事インターン生です。

突然ですが、「どんな人とともに働くか」って、とても大事な要素ですよね。

就職活動を進め、先輩のお話を聞くときに

「こんな先輩の下で学びたい」そんな風に感じるタイミングがあるはずです。

私にとっても「会社の人を知る」ことはとても大事にしているポイントでした。

そんな「フィッツの人を知る」ため、社員さんインタビューを始めました!

今回は、何と言っても社員さんからの「この人のインタビューが聞きたい」という声が非常に多かった

現在、営業部でマネージャーを務めるKさんにお話を伺いました。

これを読んでいるあなたがフィッツで働く姿を具体的にするためのきっかけとなれば嬉しいです。

1、ジョブローテーションで全部署勤務を経験―Kさんの仕事の変遷

インタビュー担当(以下イと記載):Kさん、本日はよろしくお願いいたします。

「社員インタビューで誰のお話が聞きたいですか?」と聞いたところ、非常に多くの方からKさんの名前が挙がりました。そのため、今回は一つのテーマに限った質問ではなく、3つのテーマにてKさんのお話を聞かせていただきたいなと考えております。

イ:初めに、Kさんのフィッツでの仕事の変遷についてざっくりと流れを教えていただけますか?

Kさん(以下Kと記載):私は、長期インターンシップを経て、フィッツに新卒入社しました。

初めに今までの部署移動の流れを説明します。

入社時は、マーケティング部の企画部署にて香水の商品企画と、生産管理を一手に引き受けるチームにてMD業務1を行っていました。

注1…MD業務とは商品開発から販売計画、予算管理などの総合的な管理のこと

その後、管理部 物流チームにて出荷事故に関する抜本的改革を行い、そこから一旦産休をいただき、復帰後はマーケティング部署へ異動。販売の中期計画を立てながら現在は営業部にて営業管理を担当しております。

工藤さん部署移動の変遷組織図

イ:ありがとうございます。全部署経験を経て、部署ごとの違いはありましたか?

K:そうですね。やはりそれぞれ業務で必要な視点がバラバラで、だからこそ異動後はその度に仕事が難しく、面白くもありました。

例えば、マーケティング部で仕事をしていた時は一つのブランドもしくは一つの商品に視点を限定させ、深掘りをする「個別最適化」目線が重要でした。

それが、管理部へ異動すると、全社目線に立った「全体最適化」が求められます。まるで相反する視点ともいえますし、加えて、現在所属している営業管理は「個別最適」と「全体最適」目線を入り混ぜながら働く必要があります。そういった視点の切り替えが大きな違いであり、そしてその影響か、部署によって持っているカラーもバラバラでした。

イ:一番面白く感じた部署はどこですか?

K:そこまで差異はありませんが、しいて言うなら現在在籍している営業部です。

現在、営業部の中の営業管理チームに所属しています。営業部、となるとやはり「売り上げ」が一番重要ですが、とはいえ営業管理チーム所属となると担当クライアントを持ちません。そんな状況の中で「どのように売り上げを作っていくか?」を考え抜くことが面白いですし、「営業全体の最適化」と法人の「個別の深掘り」両者を考えていかなければならないのも面白く感じます。

2、フィッツに新卒入社を決めた理由

イ:Kさんはもともと長期インターンをしてからフィッツに新卒入社されていますよね。インターン時代のお話を聞かせて下さい。

K:はい。長期インターンをしていた頃は今(表参道オフィス)とは違い、原宿にオフィスがありました。しかも、そのオフィスは2つの施設に分かれていてそのうちの一つ、企画チームの5人だけが使うオフィスで営業事務に近い仕事をしていました。今でいうプレスルームのような「プロダクトルーム」というガラスのボトルが沢山飾られた素敵な場所で仕事をしていました。そんな環境で2年くらい働いて、そのまま入社しました。

イ:フィッツの入社を決めた理由はなんだったのですか?

K:理由は二つあります。一つはやり遂げられていない感と物足りなさ。まだまだここでやれることはいっぱいあるなという未完の気持ちです。

二つ目は人の魅力。「この人の力になりたい」「この人と一緒に働くと楽しい」と感じる人がたくさんいたからです。入社は割とすぐ決められました。

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3、家庭と仕事を両立させることって可能なの?

K:両立の定義はわかりませんが、完全な両立はやはり難しいですね。

「家庭と仕事」について言えば、私にとってその2つの側面の存在による価値を感じています。

それは、お互いがお互いの気分転換になっていることです。

例えば「家庭」があるからこそ「仕事」を今日は頑張ろうと思う日がありますし、そんな風に気持ちを切り替えられるようになります。

また、子育てってやはり難しいです。子供って、一緒に働く大人たちとは違って全然気持ちがわからない時がありますし、同じことの繰り返しですから。

イ:疲れたりはしないのですか?

疲れることも勿論あります。子供が急に熱を出しちゃって、そんなときにその子供の熱が自分に移って自分もダウン、みたいなことがあったり。部署を移動したばかりの時にそんなことがあったときは辛かったです。産休復帰したての頃は色々と思うようにいかなかった時期でした。

そういう意味では仕事の方が楽だな、と感じる時もありますし、両者の側面を持つことで自身の器が広がったと思います。

イ:なるほどー。そんな中でKさんの働き方に変化はありましたか?

K:時間の使い方が変わりましたかね。

一緒に働く相手の時間を大事に思うようになり、相手にとって「意味のある時間」にしようという意識が高まりました。自身にとっても、時間的制約が多くなったことで「限られた時間の中で長さではなく濃度や結果でコミットしたい」という気持ちが強くなりました。

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4、「フィッツで何を実現したいですか?」Kさんの抱く想い

イ:最後に、Kさんがこれからもフィッツで働くうえで実現してみたいことはありますか。

K:「こういうスタイルで働いていきたいな」と自主的に考えられる人を増やしていきたいと考えています。

具体的に言うと、会社には色々な働き方をする人がいますが、私は皆に自分の成長を見据えたうえで、「私はどう働いたらいいのだろう、そしてそのためには何ができるだろう」と自発的に考えられる力を持ってもらいたいと考えています。

例えば、会社の中で今よりももっとできる人はいると私は感じていて、

そんな人を見つけて、一緒に働きながら「いいじゃんいいじゃん。もっとできるかもしれないよ」と業務を通して後押しをしてみて「もっとできるかもしれない」と自発的に気づかせてあげたいなと思っています。

気付きさえすれば、あとはその人は今よりももっと楽しくなって自分で走れると思うので。

そんな風に、一緒に働く人たちが仕事を通してもっと「働く」を考える。そのための気付きを促し、楽しく働く人が増やせたら、というのが私がフィッツでやりたいことです。

イ:Kさん、ありがとうございました。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

今まで色々な方にインタビューさせていただいた中でも、自身が実現させたいことや多くの質問において「ともに働く人のため」という利他的な想いが第一に出てくるところに新鮮さを感じ、素敵だと思いました。

「フィッツは人が良い」よく聞くこのフレーズをもっと皆さんに理解していただくためにこれからも社員インタビュー更新していこうと思います。

来週はフィッツで働くインターン生の声をお伝えする予定です。それではまた!

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